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ワルキューレ
  
正直、歴史はあんまり興味がなかったので、知識も殆どないのですが「ワルキューレ」を見に行ってきました。
ナチスの知識は子供の頃ちらっと見たNHKスペシャルの内容程度で、ろくに覚えてないんですが。(BGMの「パリは燃えているか」だけ記憶に残ってる。

知識がないと(設定の説明が少ないため)置いてけぼりにされるらしい、との情報があったので、午前中に図書館で世界史百科のWW2のあたりだけかいつまんで読んで行ってきました。あと、本屋さんで10分だけヒトラー暗殺計画の本を立ち読みして、挫折しました。(文字が細かくて。

いや、ちょっとだけど本読んでおいて良かった。はあ
置いてけぼり度は半分くらいで済みました。(それでも半分置いてけぼり。


春休み、加えて高校生は3人で行くと1000円という羨ましい学割制度のため、映画館はとっても混雑してました。
みんな「ドロップ」観てたみたいだけどね!
「ワルキューレ」はガラガラでした。そして男の人ばっかりでした。若い女の子、私を含めて2、3人しかいなかった。orz


以下、ネタバレはないですが、なんで知識もないのに突然映画観に行ったのかが明らかになります。
      


かかかかカッコよかったです。でれ
トム・クルーズはもちろんカッコイイのですが、演じる役もカッコよかったです。祖国を愛し、家族を愛し、最終的には家族を危険にさらしてでも貫こうとした信念にグッときました。
そして、映画を観に行く動機になった、制服がっ 軍服がっっ
始終モエモエしてました。オタクですみませんぶふぉぁ


チラシでは「10分間のミッション」にスポットが当てられていて、ミッション・インポッシブル的なストーリーのような紹介をされていましたが、そのわりに「10分」についての描き方があっさりしていました。その後の出来事の方が大きく描かれるのは当然なのでしょうが、うーん、うーん。
有名な話だから、あえて「10分間」にスポットを当てたのかな? トム・クルーズ主演だし?
いやでもやっぱり、ストーリー紹介が納得いかない。むーぅー。そういう話じゃぁないんだなぁー、と。

――まぁ、チラシの話なんてどうでもいいですが。


史実に基づいたストーリーなので結末は分かっているのですが、それでも最後まで主人公を応援してしまいました。最後の暗殺計画、そして9ヵ月後の敗戦。切ない……。
ああ、当日にちょっとだけ勉強するんじゃなくて、もうちょっと詳しく勉強してから観に行けばよかったなー、と後悔です。
ドイツ史の勉強したいです。小説以外の本読みたい!なんて初めてじゃないかしら!!
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Author:くるり
猫と雑貨とカフェ大好き。丁寧な暮らしに憧れるけれど、面倒くさくて実現できない残念な人。
和歌山の「海と山に囲まれたど田舎」でツレと息子と3人暮らし。

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