くるり

くるり

金城武さんが好きです。キャー!きゃ

で。
だいぶ前から「K-20」と「レッドクリフ」が観たかったのですが、
ダラダラずるずるしている間に「レッドクリフ」は終わり、
家から近い方の映画館では「K-20」も今日で上映終了。
朝イチしか上映がなかったので、慌てて観に行ってきました。来週のお休みを今日に回して良かった。本当に良かった。おおおおおお

以下感想です。

観終わった後に、アクションものならスカッとしたような爽快感、恋愛ものならほわーんと温かくなる感じ、そんな余韻が残る映画は良い映画だと思います。今回は「ああ楽しかったなー」という余韻が残りました。純粋に楽しい。
上映中、始終ニヨニヨしてました。にまー
なんだろう。「死神の精度」でもそうでしたが、コミカルな演技をしてる金城さんが好きなようです。うへへでれ 演技が日本の俳優さんぽくないんですよね。

怪人二十面相にハメられ、大怪盗に仕立て上げられた主人公。無実を証明するために、本物の怪人二十面相を捕まえろ! と、どたばたストーリーっぽいんですが、それはそれで楽しかったです。全編を通してすごいアクション、ラストはジブリ映画を実写化したような脱出劇でした。映画は「娯楽」ですが、本当に「娯楽映画」ですねぇ。
面白かったです!きゃ


4月は「レッドクリフ」の続編の公開が始まるので、アンコールでパート1の方も上映しないかこっそり期待しています。頼むよーぅ。
あと、「ジェネラルルージュの凱旋」で堺雅人さんが出てるので、こちらも観に行きたいです。「バチスタ」は映画もドラマも観てないんですが。ギャフン
スポンサーサイト
Posted by

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply