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お店と住居が共存するマンション -ちいさなお菓子屋さん編-
  


お出かけの数週間前、天王寺のスタンダードブックストアに行きました。そこで読んだ『小さなお菓子屋さんとパン屋さんのはじめかた』に、あるかわいいお菓子屋さんが掲載されていました。
マンションの1室を自分でリノベーションして、1人で営む小さなお店。
お店がエレベーターのない建物の5階にあるので、営業中はベランダから黄色い旗を出しているというお店。

ミズタマ舎さんに入る前に、黄色い旗を見つけました。やってるぅぅぅぅ

      
前回のうつわ屋さん・ミズタマ舎さんと、今回のお菓子屋さんは同じ建物内にあります。
建物すべてがテナントというアパートは都会に行くとたまにありますが、こちらは居住スペースと共存しているちょっと変わった建物です。
お店のオーナーが住み込みということではなく、住人がいるのです。

で、階段をえっちらおっちら昇って5階まできました。

入り口からしてステキ。
(写真は紛失しました

ワンルームを店主さんがリノベーションして、白を基調としたお店にしています。床は板張り。
入り口入ってすぐにパソコンラックほどの幅のガラスケースがあり、美味しそうなマフィンとタルトがいくつか並んでいました。

ガラスケースの横にはカウンターがあり、4席(3席?)だけイートインできるようになっています。
1人で切り盛りされているので、本当に小さなお店。カウンターの中はキッチンで、そこでお菓子を焼き、お茶を淹れてくれるのです。

常連っぽい女性と並んで、マフィンとタルトをいただきました。

白いお皿に、繊細なラインのフォークとスプーン。店主さんのこだわりが詰まった一皿です。


の洋なしのマフィンと、春摘みダージリンティー(最初の写真)



ツレはチョコレートのマフィンとバナナのタルト、コーヒー

マフィンは生地がしっとり、タルトはサックリ。どれも丁寧に作られた味がしました。
しかも提供前に温めてくれるので、できたてのような温かさで味わえます。
営業が不定期なのと、たまにお菓子が売り切れていることもあるそうです。たまたま来て、イートインできたのはラッキーでした。
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Author:くるり
猫と雑貨とカフェ大好き。丁寧な暮らしに憧れるけれど、面倒くさくて実現できない残念な人。
和歌山の「海と山に囲まれたど田舎」でツレと息子と3人暮らし。

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