【東京】てぬぐいと郷土玩具の旅【郷土玩具編2】
  
まさか東京旅行レポートで11回更新するとは思いませんでした
次の更新はカフェの記事ですので、どうか今回もお付き合いくださいませ。

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雑司ヶ谷の旅猫雑貨店で購入した郷土玩具の紹介です。
      
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……写真で見るとなんかシュールですが、ツレ一押し「たこ起きあがり小坊師」

タコなので、兵庫県の明石あたりの玩具だと推測されます。明石なら日帰りで行けないこともないので、また後日郷土玩具の旅をしてもいいかなー、とか言ってたんですが、今戸焼が「激レア」だったので

出会ったときに買おう

ってことになって購入しました。後日調べましたが、詳細があまり出てこないのでレアっぽいです。
ツレはタコ大好きなので、一番のお気に入り。赤ちゃんの起きあがり小坊師の玩具のように、コロンコローン♪と音が鳴ります。
タコは「多幸」で縁起物だそうです。

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次、張り子の招き猫。
埼玉県の張り子作家さんの作品で、「ゆるキャラ」以上のゆるゆるっぷりがチャームポイントです。鯛を持ってるほうは、アイスクリームのようにとろけてしまいそうなゆるさ。

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次、雑司ヶ谷みみずくの張り子。
大きいダルマタイプを買うか、小さい方を買うか、ツレがめっちゃ迷っていた一品 けっきょく、笹の枝に吊るした小さいタイプを購入しました。
とぼけた表情がキュートですが、吊るして撮影するとくるくる回ってすぐそっぽを向くツンデレ野郎です。

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福島の起きあがり小坊師。
ツレが何故か好きな小坊師。私はイマイチかわいさが理解できないのですが……かわいい…かな?
以前、赤を購入したので、今回は色違いを購入。
顔が手書きなので、それぞれ表情が全然違うのですが、今回のは無表情。赤いのは笑ってるんですが。こちらも「ゆるゆる玩具」の類なのか。

並べてみたたら、「かかあ天下の夫婦」っぽくなりました


次、アテクシのターン



郷土玩具の本で見かけたような気がした「姫ダルマ」。大分県竹田地域の郷土玩具で、「水曜どうでしょう」で紹介されたことで人気爆発らしいです。
今回購入した小さいタイプは、現在2~6年待ちだとか、予約自体受け付けてもらえないとか、こちらもレア物だったようです。
お正月に商いをしている家に配られるとかで、家の繁栄を願う玩具だそうです。



川越ダルマ「ご猿」
他のゆるゆる招き猫に気をとられて、全く眼中になかったのですが、目に付いた瞬間気に入ってしまいました
「見ざる言わざる聞かざる」の3猿に2猿加えた「五猿」というのがあるそうですが、それらとは全く関係がなく、こちらは「ご縁=五猿」の意味のようです。
顔がハート形なのと、縁結びの赤い糸が結びついたかわいい張り子です。
いやぁ、既婚者が購入しちゃってメンゴメンゴ

そんなこんなで郷土玩具が増えました。が、飾る場所がありません。
棚。ツレよ、棚作って。ガラス戸つきの。掃除するの面倒くさいから。←掃除キライ

お家建てた頃には、ガラス戸付きの本棚を買うか、東京駅の郷土玩具壁みたいなものを造り付けしてもらわないと飾りきれなくなりそうです。
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くるり

Author:くるり
猫と雑貨とカフェ大好き。丁寧な暮らしに憧れるけれど、面倒くさくて実現できない残念な人。
和歌山の「海と山に囲まれたど田舎」でツレと息子と3人暮らし。

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