【東京】てぬぐいと郷土玩具の旅【今戸神社】
  
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2人とも疲れたので、浅草寺を出たところからタクシーで移動。いやぁ快適~

浅草寺から北西へおよそ1キロほど行ったところに、招き猫発祥の地といわれる今戸神社があります。こちらは沖田総司最期の地でもあるそうです。
      
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なるほど、招き猫がいっぱいです。
それにしても、室内が暗かったので写真がブレブレです

参拝者は今までで一番多く、女子が多いです。
こちらにはオス(ぶち)とメス(白)の招き猫がくっついた「良縁招き猫」が授与されます。縁結びの御利益がある神社なんですね。

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コレを目当てに来たのですが、社務所に置いている招き猫は本で見たものと違います。
売られていたのはなんか昭和末期のおもちゃみたいな顔の招き猫でした
※2枚目の写真の中央に写ってるヤツ

社務所にいたお兄ちゃんに聞いたところ、本で見た無愛想な招き猫は「今戸焼」という焼き物で年間200体しか入荷せず、なかなか手に入らないそうです。
で、今買えるおもちゃ顔の招き猫も価格は3,000円。

………え
焼き物と同価格なの? 大きさ5センチくらいなのに、その値段? しかもプラスチックっぽいのに? マジデ? 

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お参りだけして帰ることにしました。
1.5メートルくらいの巨大招き猫が立っていて、シュール

とぼとぼ歩いて浅草まで戻ります。公衆トイレを探していたら、たまたま「招き猫 雑貨」と書かれたお店を発見しました。

何のご用?

………今戸焼招き猫ばりの無愛想なご主人です 招き猫目的と告げると「今は仕入れ時だからあんまりないね」との回答。
今戸焼を探していると伝えると

今戸焼は隣

となり???

店の隣を確認すると、なるほど「今戸焼がウンタラカンタラ」のパンフレットがありました。入り口は裏側だそうです。
裏側へ回ると、奇しくも今戸焼を製作している唯一の職人さんのお店でした。

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うわぁぁぁぁ 今戸焼が並んでるぅぅぅ

うわぁぁぁぁ 明日までお休みぃぃぃ

ガラス戸越しに今戸焼に熱い視線を送ってきました。狐の商人の旦那がいてる... ウチの滋賀のお花狐土鈴の婿にしたい...



後ろ髪引かれつつ、浅草へ戻ります。なんなのこのタイミングの悪さ……

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「マタキテネー」

最期に上野へ行きます。
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くるり

Author:くるり
猫と雑貨とカフェ大好き。丁寧な暮らしに憧れるけれど、面倒くさくて実現できない残念な人。
和歌山の「海と山に囲まれたど田舎」でツレと息子と3人暮らし。

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