【東京】てぬぐいと郷土玩具の旅【亀戸天満宮】
  
ホテルの朝食は、ホテル横にあるファミレスのモーニングブッフェを勝手に食べてねスタイルでした。(※別料金)
有名ファミレスチェーンでしたが、パンの味に絶望した

思えば朝からすでに運気最低だったのかもしれません

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鈍行列車に乗って、2駅ほど東京寄りの亀戸駅へ。
……快速が止まらない駅のほうが立派で都会で栄えてるじゃないですか。どういうことなの……

こちらには亀戸天満宮があり、年間通して「鷽鈴」というお守りが授与されます。1月の「鷽替え神事」の日に行くと木彫りの「鷽守り」が授与され、交換会に参加することができるのです。

      

さて。
駅前の案内看板に従って、てくてく歩きます。左折する大通りの歩道に道案内が立っていました。

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鷽の道案内ではありませんか

さらにてくてく歩きます。
亀戸天満宮の鳥居が見えてきました。

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鳥居の前の横断歩道にも鷽。

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境内はけっこう広く、大きな池の上を渡って社へ向かいます。スカイツリーがきれいに見えるのです。
藤の花の時期に来ると、それはそれはキレイな風景が見えるそうです

亀戸だけあって、池の中は亀がいっぱい。大きな鯉もいっぱい。ヌシかと思うほどデカイ鯉でしたが、複数いるのでヌシではなさそうです。

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――うーん 良い天気だったので、めちゃめちゃキレイですね。そして立派です。
天満宮は学問の神様なので、資格試験を控えているツレの合格祈願をして、鷽鈴ゲット。

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初鷽!

次は木彫りが欲しい。ぜひ欲しい。鷽替えに行かなくちゃ。

ここからさらにてくてく歩いて、錦糸町へ。
途中で立ち寄ったショッピングモールで「安心してください、履いてますよ」の芸人をちらっと見て、てくてく歩きます。
進行方向からお囃子が聞こえてきました。どうやらお祭りがあったようです。

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先頭に榊を持った神主さん、後ろにお囃子を演奏する子どもの山車、大人が担ぐ御輿、最後尾にまた神主さん。
思ってたより本格的。ちょっとカッコイイです

ねじり鉢巻に半纏、それに白の半パンかステテコなんだなー
岸和田や地元は黒の股引に地下足袋なのになー とかいろいろ違いを観察していたら、たまにクラッシックパンツの人がいました

江戸っ子ですね

錦糸町から秋葉原に移動します。
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Author:くるり
猫と雑貨とカフェ大好き。丁寧な暮らしに憧れるけれど、面倒くさくて実現できない残念な人。
和歌山の「海と山に囲まれたど田舎」でツレと息子と3人暮らし。

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