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紙ねんど
  
夏休みに入ってからしばらく忙しくて
7月は労基法の関係もあって残業も出来なくなり
仕事を家に持ち帰ってやったりしていたら
クセがついてしまいました。
仕事持って帰らないと、家では本を読むでもなく、ネットをするでもなく、見たくもないテレビをぼけーっと眺めて過ごして、眠くなったら寝て、翌日はまた仕事というサイクル。

おお、なんかこのサイクルはイケナイ気がするぞ。(○口○)

と、いうワケで趣味の幅を広げてみることにしました。
買っただけで満足してしまった「消しゴムはんこキット」があったのですが、あえて無視してホームセンターの夏休み特設コーナーで紙粘土を購入。コレで何か作ることにしました。オーブン粘土などは田舎に売っていないので、紙粘土オンリーで。
最近、書店の手芸コーナーに行くと「紙粘土で作るミニチュア」やら「粘土スイーツ」なる本が並んでいて、面白そうだなーと思っていたのです。

破れたクリアファイルとゼリーの空き容器という貧相な道具を揃えて、紙粘土を捏ねます。こねこねこね。紙粘土を触るなんて小学生以来なので、なんだか変な感じです。こんなにねばねばしてたかしらん。
絵の具を混ぜ込みながら、紙粘土をこねこね、細工をちまちま。

カエル

………………1時間半もかけたのに、緑のクマにしか見えない。ぶふぉぁ

      
目の位置がおかしいのですが、パーツの接続部分をへこませるという無駄な技術を使ってしまったため、修復するのはえらく面倒です。仕方がないので路線を変更することにしました。
ついでに、赤ちゃんが蹴っ飛ばす「起き上がりこぼし」っぽい体系もどうにかしたいところです。


ところで、絵の具は12色の水彩絵の具を購入しました。金欠なので金・銀が入った24色絵の具などとうリッチなものは買えなかったのです。
安い分、色を作るのに地味なテクニックが必要になります。まず、カエル色を作るときに「みどり」がない。「きみどり」と「ビリジアン」しかない。何だ「ビリジアン」って。
「きみどり」を「ビリジアン」を適当に調合してカエル色は作りました。

で、今度は肌色を作ろうとしたのですが、はて、肌色って何色と何色を足したのかしら。
遠き日の記憶を手繰り寄せます。確か白とオレンジと、ちょこっとだけ朱色を混ぜたような。

大変だ。オレンジ色がない。

……………ううむ、さすが安いだけあるな。
仕方がないので「きいろ」と「朱色」のミックスで誤魔化しました。


「緑のクマ」から、さらに1時間半をかけてパーツを追加。完成しました。

カエル坊や

竹串を持つとひっくり返りますが、爪楊枝くらいなら持てるんだぜ☆
しかし、遠くから見るとマジパンのようです。
次は何作ろうかな~きゃ
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くるり

Author:くるり
猫と雑貨とカフェ大好き。丁寧な暮らしに憧れるけれど、面倒くさくて実現できない残念な人。
和歌山の「海と山に囲まれたど田舎」でツレと息子と3人暮らし。

紀中カフェまとめ日高編有田編紀中雑貨屋まとめできました

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