鰆で「アラと白子と大根の炊いたん」を作る
  
だいぶ前の話に遡りますが、ときは4月の「義父が魚釣りラッシュ」の頃(=タケノコが旬だった頃)。

IMG_0510.jpg

塩辛い「鰆の西京漬け(使う味噌を失敗した)」を朝食に食べた日の夕方、義父からまた魚をもらいました。

昼(休みに)見たら、サバとメジロ(ブリの1コ手前)とサワラがあったんよなー

ま、まさかまた鰆が来るのでは……

副菜作りながら待ってたら、ツレが鰆担いで帰ってきました。隔日で鰆
しかも前回より一回りデカイよ。

えっちらおっちら捌いて、半身は知人宅にプレゼント。半身は刺身とお茶漬け。今回も中骨周辺のアラと、白子などの「中身」が残りました。
前回、白子を焼いたらポップコーンのごとく爆発したので今回はパス。

ていうか、「中身」食べるの?

ええ~ 美味しいやん。食べたい~ 白子だけじゃなくて、腸?も美味しいんやって~

正直「中身だけ調理するなんてちょうめんどうくさーい」ので、中身だけじゃなくて、アラ煮にすることにしました。前回のアラも冷凍してあるので、2匹分のアラと、ちょっと古くなった大根と、中身の煮物にすることにしました。

夕食後に、大根を下茹でするところからコトコト
アラを加えてコトコト
霜降りした中身も加えてコトコト
翌日、3回火入れして、大根が中まですっかり飴色になりました。関東炊きみたい。

まるっと1日かけて作った鰆のあら煮。さて、お味は……

IMG_0512.jpg
※写真は2回目の「アラ煮」なので、色が薄め。

あ、コレうまいわ

地元の魚料理が美味しいお店で「あら煮」を2回ほど頂きましたが、それに近い味かも。よしよし、これは上手くいった。むはははは
義父宅にも少し持って行ったので、ちょっと心配してましたが、上手く炊けてよかったです。毎回こう上手くいくと、いいんですけど、ねぇ....
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くるり

Author:くるり
猫と雑貨とカフェ大好き。丁寧な暮らしに憧れるけれど、面倒くさくて実現できない残念な人。
和歌山の「海と山に囲まれたど田舎」でツレと息子と3人暮らし。

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