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【四国ツアー】砥部焼の里で砥部焼を買い漁る【2日目】
  
前日、金比羅宮で階段ダッシュしたツレは、早朝からジョギングに行ったそうです
女2人はホテルでグースカ寝てました

松山城周辺をタッタカ走って

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路面電車も撮影して
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ホテル近くの神社でまた階段ダッシュして

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ダッシュして

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またしても汗だくになって帰ってきました
よくまぁ体力あるよね

これから「早朝ジョギング観光」を定番にするわ

楽しかったようです。

昨日の温泉の効果か、心なしお肌がツルツルしてました。もしや美人の湯……!?
ホテルを出て、この日はお隣の砥部町に向かいます。
      
昨日、温泉街のおみやげ屋さんで

「砥部焼は作家さんによって柄が決まっているから、工芸館でお気に入りの作家さんを見つけてから工房見学に行くといいですよ~」

という話を聞きました。へぇー
ということで、まずは工芸館へ。資料展はぱぱーっと見て、販売コーナーで好みの作家さんを探します。

砥部焼伝統産業会館

和歌山のロアールで見る砥部焼は伝統的な柄が多いのですが、実際作られている土地に来ると、柄の種類がとても多く驚かされます。
砥部焼は白地に青のイメージでしたが、最近は若い作家さんも増え、いろいろな色や釉薬を使っているようです。つや消しや青磁も砥部焼とはっっ

ただまぁ、いろんな色使うと砥部焼なのか、瀬戸物なのかぱっと見分かんない気がするんですよね
私は伝統的な柄とか、磁器なのにぽってり厚みがあるところとかが好きなので、白地に青系の作家さんをチェック。
会館の方に窯元の場所を聞くと、道順まで丁寧に教えてくれました。ありがたやー
しかし、祝日なのでお休みしている窯もあるとのこと。連休なのに?

………。←ヒマ


地図を持って、チェックした窯元へ

IMG_0061.jpg
ココは窯元さんの隣にあった民家ですが、陶器を乾燥させてたから、ここも窯元だったのかもしれない。

…………普通の家っぽい

なんか庭木の剪定してるし
表札っぽいけれど、工房の看板が出ているのを確認しつつ、伺いました。剪定してた人が作家さんのようです。

年末年始の売り出しの関係で、ちょうど商品を卸したとこなんで、あんまり品物ないんですー

と言いながらも見学させていただきました。洗面ボウルとランプシェードがカワイイ! どんぶりもかわいかったです。
大きな販売所でこの窯元の器を買いました。

砥部焼 岡田陶房

大きめのどんぶり鉢と

砥部焼 岡田陶房

やや小ぶりな角どんぶり鉢。

同じ柄ですが、どちらもお気に入り~
砥部焼は磁器なのに陶器と同じ作り方
(※基本的に、磁器は型に液体を流し込む「石膏」みたいな作り方、陶器は粘土を捏ねたりロクロなどの道具を使って作る)
なので、厚みと重みがあるのが特徴ですが、ここの作家さんは薄くて、比較的軽いのです。これは高度な技術がいりそう。


そこから若い作家さんが集まっているという丘の上へ移動。
カフェっぽい工房がちょこちょこあるのですが、休業が多数。

連休なのに………

カフェやってるなら、なおのこと営業した方が良さそうですが。平日にお休みしてくれよーぅ
お目当ての窯元もお休みで、もやもやしながら販売所・炎の里へ移動。

砥部焼観光センター 炎の里

炎の里は陶器の大型販売所で、窯元ごと、形ごとに様々な器が販売されています。ここに来るのが一番手っ取り早い気がする。

器の価格に驚愕したり、かわいい器に出会って購入しようか悩んだり、かなりキャッキャしました
正直、瀬戸より砥部の方が断然テンション上がるわ

前述のどんぶりの他に、そば猪口も購入。

IMG_0204.jpg

これでお茶したり、小さいおかず入れたり、すごく重宝するしカワイイんだわー。電子レンジ使えるし、磁器だから油が染みるとかもないし、頑丈だしー。
母は平皿と小鉢を買ったようです。この小鉢がまたカワイイんだわー

この後、他の砥部焼販売所も回りましたが、炎の里が一番いい品が揃ってました。レイアウトも見やすいし。

ホクホクして砥部町を後にしました。
次回、バリィさんの街・今治に移動します。
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Author:くるり
猫と雑貨とカフェ大好き。丁寧な暮らしに憧れるけれど、面倒くさくて実現できない残念な人。
和歌山の「海と山に囲まれたど田舎」でツレと息子と3人暮らし。

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