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【四国半周ツアー】うどんを訪ねて三千里編【1日目】
  
--ときは昨年のクリスマス前

金刀比羅宮

次に旅行するなら、四国か広島に行きたいわー
香川のうどん巡りしたいー
砥部焼見に行きたいー

とかなんとか話していたら、年末の連休に行くことになりました。

せっかくだから、1泊してきたら?

とのことで、3人で行ってきましたきました(1泊案を出した父は留守番)
下調べをろくにしない3人による、ほぼ行き当たりばったり四国ツアー、出発です。

      
和歌山港からフェリーに乗って、徳島港へ。そこから香川に向かって、うどん屋さんを探します。
途中、山の中にあった道の駅で休憩

寒い

和歌山より西に来たのにおかしいな。雪積もってるし 地元は海沿いだから、やっぱり暖かいんだなブルブル
道の駅のおみやげ屋コーナーで、「うどん県グッズ」がやたらプッシュされてました。うーん 下手なゆるキャラよりインパクトあるよね。

讃岐うどんがお手ごろ価格で手に入りました。ついでに徳島名産「半田麺」のフシもゲット。お吸い物に入れたら、ちゅるちゅるしてて美味しかったです

山を降りきると、うどん屋の看板がちらほら出てきました。ただし、外観が「寂れた田舎にある食堂」っぽいところばっかり。

ここはちょっとー

こんなモンじゃないのかね。逆に

いい加減、空腹が限界に達したので、適当に見つけたお店に入りました。なにやら外観は立派。
ただし、中は広いホールにテーブルが並んでいて、お客さんぎゅうぎゅう。学食か社員食堂みたい。
席が足らないのか、テラス席(もとい、ガレージ席)もありました。

たらいうどんが名物なようで、メニューは「桶うどん」「たらいうどん」「釜揚げ」の3つ。サイドメニューにバラ寿司と、おでんがありますが、天ぷらなどのトッピングがありません。
たらいうどんは「6玉」とか「12玉」とか書かれており、周りを見ると、うどんが入った(ちらし寿司を作るときの)すし桶を囲んでいる家族などがいました。

桶、デカすぎるだろ……

さすがに3人ですし桶はムリなので、3玉入りの一番小さい桶うどんを注文。しばらく待っていると、信楽焼のタヌキが持ってる酒瓶みたいなものに入ったうどんの出汁が出てきました。酒瓶の口には、なにやら電気のコードがぐるぐる巻かれて、取っ手になっています。

……豪快やな(←電機屋さん)

ガレージ席の時点で相当豪快だと思うよ

さらに待っていると、桶に入ったうどんが出てきました。

foodpic4518476.jpg

麺はしこしこ。めんつゆはいりこ出汁なので、市販のめんつゆとは少し風味が違います。ついでに、ちょっと薄味だと思う。
うーん 美味しいけれども、期待してたのは製麺所で食べる「釜玉うどん」ったので、なんかモヤッと

お腹はふくれたので、この後金比羅宮へ向かいました。この話はまた後日。
それからうどん屋2軒目を探したのですが、見つからず。ガイドブックで見つけたお店を目指すも、よく読んだら定休日

結局、うどん県で食べたうどんは1杯でした。下調べしないとやっぱりダメデスヨネー


「金比羅宮で(ツレだけ)石段ダッシュ編」に続きます。
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くるり

Author:くるり
猫と雑貨とカフェ大好き。丁寧な暮らしに憧れるけれど、面倒くさくて実現できない残念な人。
和歌山の「海と山に囲まれたど田舎」でツレと息子と3人暮らし。

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