スポンサーサイト
  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   
  
瀬戸物と瀬戸焼を買いに瀬戸に行く
  
だいぶ前から愛知県瀬戸市に行ってみたかったんです。
瀬戸といえば、かの有名な「せともの」です。一度は行ってみたいじゃないですか。

ゴールデンウィークに急遽、私の両親と行くことになりました。
日帰りで。
朝4時出発で。
ゴールデンウィークに。

8時半到着。


……無論、お店は開いてないので、街中を本当に「ふらふら」します

窯垣の道3



      
瀬戸には「窯垣の小径」という散策道があります。
窯で陶器を焼く際に使う道具(?)の廃材を積み重ねて塀にしているのが、この小道なのだそうです。

本で見たときは、塀に割れたお皿とかが埋め込まれてるんだと思ってたぜー

窯垣の道2

こんなカンジで。

窯垣の道1

この壁は、小さいブローチみたいな陶器のが綺麗に貼り付けてあります。カワイイなぁ
資料館で聞いたら、作者はおじーちゃんだそうです。女の人が作ったんだと思ってたぜ……


あと、資料館にあった昔の便器が凄かったです。
陶器の和式便器なのですが、青い釉薬で模様が書き込まれてるんです。必見です。
残念ながら写真はないので、お風呂でカンベン。

瀬戸の風呂


古いお風呂なのに、タイルがすごい豪華っていうか、カワイイ。
そういえば、街中のいろんなところにタイルが貼られてました。面白いのは、電柱の根元とか。
タイルってそういえば焼き物ですね。


ふらふらしてると器屋さんがいっぱいあるのですが、扱ってるものは磁器が多く、また卸し問屋みたいな店が多いです。食堂で使うような器をダース単位で縛って売ってたりとか。
うーん 思ってたのとなんかチガーウ

博物館(?)のショップコーナーに行くと「瀬戸焼」や「織部焼」が売られていました。ここはけっこうイイカンジ。
とはいえ、私が気に入るのは雑貨屋さんとかで売られてそうなボウルなどでした。我ながら見る目ないわな…

資料館で道の駅の案内をもらったので、そちらへ移動。

お客さんいっぱいで、器もいっぱい売られていました。
これは。なんか。アレだ。

田舎に行くとある野菜の産直販売所、の器版、みたいな。

瀬戸焼き

アウトレットコーナーにあったお茶碗と、ツレのお茶碗(正確には小どんぶり)を購入しました。
電子レンジで使える磁器が欲しかったのに、結局陶器の「瀬戸焼」を買ってしまいました。

安かったので、がしがし使うぜ

親子丼

ツレの茶碗は、どんぶりもの入れるのに最適。

スポンサーサイト


カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
プロフィール

くるり

Author:くるり
猫と雑貨とカフェ大好き。丁寧な暮らしに憧れるけれど、面倒くさくて実現できない残念な人。
和歌山の「海と山に囲まれたど田舎」でツレと息子と3人暮らし。

紀中カフェまとめ日高編有田編紀中雑貨屋まとめできました

カテゴリー
リンク
最近読んだ本
ぽちっとお願いします
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。