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映画「死神の精度」
  
ショッピングモールでふらふらしていたら、よく中国からの観光客が、旗持ったガイドさんにくっついてぞろぞろ歩いていることがあります。心斎橋の商店街なんかでもよく見かけます。(そして、たまに集団にのまれてわたわたする。
今日は、ショッピングモールを小学校6年生くらいの女の子が20人くらい、行列作って歩いてました。横3人のきっちりした列作って歩いてました。

………………何。(;θДθ)

中学校に上がる前に、お別れ会(?)みたいなものかしら。




伊坂幸太郎が好きです。
「好き」とはいっても作品をすべて読破しているわけでもないので、ファンとは呼べない程度なのですが。

で。何作か映画化されているのですが、ようやく伊坂さん原作の映画を観に行くことができました。

Seet Rain 死神の精度

>死神の千葉(金城武)の仕事は、不慮の事故で亡くなる予定の人物のところに7日前に現れ、その人を1週間観察し、その生死を判断すること。雨男の彼はその日も雨の中、7日後に死を迎えるはずの27歳の会社員一恵(小西真奈美)が現れるのを待っていた。やがてメーカーの苦情係として働き、疲れ果てて仕事を終えた彼女が姿を見せ……。


原作は3年くらい前に1度読んだのですが、内容を忘れかけていたので、改めて読みました。ストーリーを頭に叩き込んで、いざ劇場へ。そろそろ春休みシーズンなので、学生がいっぱいいるのでは? と心配しいたのですが、そんなに多くなかった。(θωθ)
年齢層は中学生くらいから中高年の夫婦までわりと広めでした。おおお 中学生も観に来るのか。

原作は6つの短編を収録していますが、映画はそのうち3つを取り上げたもの。しかも、ちょっとずつ話が繋がっています。「世にも奇妙な物語」を映画のスクリーンで観ているようでした。

死神なのに、真面目顔でズレた発言をしたり、音楽を聴きながら体を揺らしたりする千葉(金城武)がキュートです。
自分が死神であるとバレてしまったときに見せた、とっても困った顔が個人的にお気に入りです。ナニ、あの顔っっ(*´Д`)
どのあたりのシーンかは、あえて内緒にしておきます。うふふ

原作のラストもステキでしたが、映画はそれに映像が加わってまたステキ度がアップしています。もう1度観に行ってもいいかなぁ、なんて思いました。



今年の夏は、森博嗣の『スカイ・クロラ』も映画化されるそうで、そちらもまた楽しみです。
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Author:くるり
猫と雑貨とカフェ大好き。丁寧な暮らしに憧れるけれど、面倒くさくて実現できない残念な人。
和歌山の「海と山に囲まれたど田舎」でツレと息子と3人暮らし。

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