くるり

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砥部焼き


和歌山市へ向かって適当に車を走らせるワタクシ
前方に道路標識発見。

和歌山 19キロ

オーケー、直進だな。
さらにしばらく進むと、またしても道路標識発見。

和歌山 23キロ

………!?

ツレ「ん~ どっかで左折やな~」


なんで標識の矢印のとおりに進んでるのに距離が増えるんだよ!?
けっきょくツレナビで軌道修正。
すると田んぼの真ん中に看板を発見しました。

「カフェ 砥部焼専門店 

お。なんだこれ。何焼きって書いてあるんだ? 陶板焼き専門カフェとか?
ちょうどお腹空いてきたから行ってみる。

たぬきがお出迎え

看板ついてなかったら完全に民家。
こんにちわー……

いらっしゃいませ~
 ごはんですか? 器ですか?

(え、なんだろ。お腹空いてるからカフェに来たんだけど)
  ごはんでお願いします。

少しお時間かかりますがよろしいですか? 奥へどうぞ~

はいぃぃ

……………。


中もフツーに民家の玄関でした。
しかし下駄箱代わりの棚には陶器がいっぱい。通された部屋にも器がいっぱい。
なるほど、「砥部焼専門」の器屋さんとカフェのようです。

エトワール

砥部(とべ)焼とは、愛媛県の磁器だそうです。
一般的に、磁器は石膏のようなドロドロの材料を型に詰め、乾燥させて成形します。しかし砥部焼は陶器のように手で成形するので、ぽってり厚みがあります。
(帰宅後、本で調べた)

エトワールの風鈴

器を見たりしてふらふらしていると、注文した(?)ごはんが出てきました。

きゃらこごはん

月替わりらしいランチは、夏野菜のカレーでした。
つけ合わせは野菜の酢漬け、ごぼうサラダ、ちくわの磯辺揚げ、手作り福神漬け。どれも美味しいです
カレーは野菜ゴロゴロ ナスってあんまり好きじゃないんですが、これは美味しい~♪
器はもちろん、全て砥部焼です。

きゃらこの珈琲

食後のコーヒーも砥部焼の器に入ってました。カワイイなぁ

メダカの小皿

小皿を買ってきました。
磁器だから電子レンジも使えるし、これは重宝しそう


ロアール&きゃらこ


大きな地図で見る

シャトレーゼの斜め向かいくらいに、小さい看板が立ってます。
気の良いご夫婦のお店でした。ランチは限定10食なので、予約した方がよさそうです。
(ちなみに私は飛び入りで運良く残ってた)

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