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京都ふらふら~猫町と恵文社編~
  
京都ひとり旅 中編です。(ウッカリ長くなった)

フェルメール展を見た後、バスに乗って一乗寺方面へ移動。目指すは京都のサブカル発信地・恵文社
一度行ってみたかったのよね~

その前に、お昼ご飯
すこし手前でバスを降りて、歩いてカフェを目指します。が。


ここ最近、いきなり秋らしくなりましたが、行ったのは夏真っ盛りでした。

そりゃぁもう暑かったよ

普段から日中クーラーなし生活していたので、気温は耐えられるのですが、日差しがめちゃくちゃ暑かったです。
おまけに歩いていたのは正午だったわけで、太陽は頂点にあるから、日陰が狭い

なかばへろへろになりながらたどり着いたカフェは、オアシスのようでした。

猫町

「耳をすませば」に出てくるおじさんの家っぽいと思ったのは私だけかしらん。
      


グリル&カフェ 猫町

お店の中は薄暗くて、ますますジブリっぽいです。常連さんらしきおじいさんがカウンターでカレーを食べてました。美味しそう
日替わりランチを注文しました。鶏のグリルオリエンタルソースだったかなんだったか(うろ覚え)。
サラダと冬瓜の煮物、ごはんがつきます。うまうま

猫町のランチ

冬瓜の煮物にしらすが乗ってるのが「猫っぽい」気がしました。

エネルギーチャージして恵文社へ。




ひとり旅の醍醐味2.へばる

……………遠いよ、恵文社

今調べたら、猫町が「恵文社から徒歩25分」でした。25分も歩いてたか、私!?
炎天下の中、もくもくと歩きました。目印の一乗寺駅を発見して、「まだここなの!?」と驚愕しました。遠いぜ。
葡萄ハウス家具工房2号店で涼み(とはいえ、省エネのためかろくにクーラーついてなかった)、そろそろくじけそうだと思ったとろこで恵文社発見。

店内に入る前に、店先のベンチで休憩。
鞄の中からペットボトルのお茶を取りだして一息つく姿は、そのへんで休憩するオバチャンでした。ぐはっ


体力がちょびっと回復したら店内へ。

変わった本がたくさん並んでいました。
普通の本屋さんにもあるのだけれど、本棚の中で埋もれてしまっている本をあえて面陳しているのでした。遊べる本屋「ヴィレッジ・ヴァンガード」をこざっぱりさせて、オシャレにしたカンジ。
しかし、わざわざ京都で本を購入するつもりもなかったので、あっさり退出。
帰ってから知りましたが、この書店売り場の隣に雑貨売り場があったのでした。そっちが見に行きたかったんだよ

知らずに帰って来ちゃったよ!


その後、ガイドブックでチェックしてたお店ことごとくに「定休日」攻撃を受け、傷心のまま北大路通までもくもくと歩きました。ここもむちゃくちゃ暑かったです
ようやく発見したまともなバス停※でバスに乗り、一路北大路バスターミナルへと向かいます。そして続きは「京都ふらふら~甘いもの編~」へ。



※まともじゃないバス停
京都市内のくせに、バスが1時間に1本あるかないかのバス停。
市バスの均一区間を外れるとそんなバス停があることを今回初めて知った。
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くるり

Author:くるり
猫と雑貨とカフェ大好き。丁寧な暮らしに憧れるけれど、面倒くさくて実現できない残念な人。
和歌山の「海と山に囲まれたど田舎」でツレと息子と3人暮らし。

紀中カフェまとめ日高編有田編紀中雑貨屋まとめできました

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