くるり

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茶屋いっぷく

以前、湯浅をぶらぶらしたときに見かけたカフェ「いっぷく」に行ってきました。
ぶらぶらしたときの記事はこちら → 湯浅町 重要伝統的建造物群保存地区(別窓開きません)

ふらふらしたのって去年の10月だったのかー。半年してようやくお店の中に入りました。
ちなみに2軒隣の魚屋さんで焼き魚やお刺身を買って、いっぷくで「ご飯セット」を注文して一緒に食べることができます。この日は魚屋さんがお休みでした。


土間がある席

お店に入ると土間があり、一段上がったところに畳のお座敷があります。

本棚

壁側には文庫本がたくさん。村上龍さんの本や、「カメラ日和」なども並んでいました。子どもの頃、納戸に置いてあった本棚をのぞき込んだときのことを思い出しました。紙が醤油色になった文庫本がたくさん並んでいたのでした。

窓側の席

道路側(窓側)の座敷には先客が。熊野古道を歩きに来たようで、リュックサックを背負ってお店を出て行きました。
ちなみにこの座敷には骨董品っぽいテレビと、本棚があります。

個室っぽい席

私は一番奥の個室っぽい席にきました。
膝掛けがあるのは、町屋の中は寒いから

絵本の棚

向かいには座椅子と絵本の本棚。

かつ丼

かつ丼とお味噌汁を注文しました。お味噌は湯浅のお店のものを使用。かつ丼は少し甘めで美味しかったです。カツが細めに切ってあるのも食べやすくて嬉しい

レトロな雰囲気で、ステキなお店でした。次はぜんざいを食べにきたいですね。
これからの季節はかき氷なんかもやらないのかしら~

あ、でも夏になったら駅前にある果物屋さんでジェラートもいいし、麹アイスも食べてみなくっちゃ
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