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どんぐりの保存方法 補足
  

どうも最近、去年書いた「どんぐりの保存方法」の記事へのアクセスが増えているようなので、その後の話を書いておきたいと思います。


どんぐり   どんぐり    どんぐり



イベントが終わって、どんぐりやその他の木の実は1週間ほど引き続き陰干した後、ダンボールに入れて保存していました。
で、つい先日までそのまま蓋も開けずにいました。(なんという放置プレイ。

8月の後半頃、久しぶりに蓋を開けると、出てきたのはカビたどんぐりでした。
茶色い もこもこのカビが もこもこって。もこもこって生えてた。(´Д`川)

ちなみにニス加工どんぐりは、イベント参加者が全部持って帰っていたので、残っていたのは冷凍と茹でと自然乾燥のみ、の3種。自然乾燥のみのどんぐりだけカビず、無事でした。あとはダメ。
保存場所も「鉄板がカビる」鉄筋コンクリートの倉庫だったので、湿気がすごかったのもカビた要因のひとつのようです。自宅で同じように保存してたどんぐりは無事だったし。


結論。

どんぐりどんぐりはキレイなものを拾ってくる。

どんぐり風通しの良い場所でよく乾燥させる。

どんぐり保存場所も風通しが良く、湿気のない場所で保存する。


あと、どんぐりが大量に落ちているところは、ゾウムシも大量にいるので、虫の被害が多いようです。12月に入ってからもたまーにゾウムシの幼虫がどんぐりから出てきていました。
私の仕事場の近くにどんぐりのじゅうたんができるスポットがありますが、そこで拾ったどんぐりだったようです。おかげでトトロの顔に穴が開いたっちゅーねん。にゃろめー
どんぐりの木から落ちたてがベストです。多分。




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Author:くるり
猫と雑貨とカフェ大好き。丁寧な暮らしに憧れるけれど、面倒くさくて実現できない残念な人。
和歌山の「海と山に囲まれたど田舎」でツレと息子と3人暮らし。

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