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マルカ古書店・こけし博
  
京都は何度か行ってますが、バスで通過したことがあるかないかくらい微妙なところで市バスを下車しました

住宅街の中にある小さな古書店で開催しているらしい「こけし博」が目的だったのです
が。

どこ.....

地図がざっくり過ぎてよく分かりません。
「薬局」って書いてあったので、営業してるかしてないか微妙な漢方薬のお店を目印にうろうろしていたけれど見つからず。後になって「薬局=ドラッグストア」という意味だったということが判明

うろうろしていたら、「津軽こけし」の半被を着ている人が通ったので、道を聞きました。

201505242136088f1.jpg

車が通れるような道沿いではなく、さらに住宅街の私道みたいなところを進んだ先にお店がありました。わかんないよ、ここ
受付で入場料を払うと、こけしタオルをいただきました。

小さい店内に、若いコがわらわら。棚にはノーマルなこけしの他に、ちょっとかわったアートこけしも並んでいました。
桃太郎とか。ぱっかーん

20150524213621ce7.jpg

猫娘こけしがすごくかわいかったのですが、いいお値段だったので諦めました
くるっと見た後、第二会場へ。

    
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3月の手作り市
  
※だいぶ話が遡ります※
最近、ブログの更新が滞りまくりだったので、3月の話です。気候はすっかり夏ですが、当時はまだ桜も咲かず、寒かったのです。セーターをモコモコ着ていた頃を思い出しながらご覧下さい

20150519184758e70.jpg

毎度おなじみ、毎月15日は京都大学近くの知恩寺で手作り市。
15日が日曜日だった3月に行ってきました。これを逃すと秋まで行けないのです

もう3月ですし。
さすがにダウンジャケットは変かなぁ。でも寒いし、中は厚めのセーターかなぁ、とかいろいろ迷って春物ジャケットで行きました。
が。

寒い

寒いって言ったじゃーん ←ダウン着てきた人

春なのにー!
しかも午前中は「晴れ時々曇り」だったのに、午後からみるみる暗くなってきたし! 寒い!
これだから関西はよぉぉぉぉぅ!!
(関西は急に寒くなって、急に暑くなる=春と秋が短い)
    
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昭和初期の邸宅 旧中川邸【見学編】
  
旧中川邸

お腹いっぱいになったので、邸宅の方に移動しました。
商店街側から入ったのですが、筋違いの通りに駐車場がある門があったようです。こちらの通りも立派な古い建物が残っており、湯浅町の「重要伝統的建築物群保存地区」のような雰囲気です。

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20150518225051894.jpg

庭も広く、きれいに手入れされています。2階の窓からもれるオレンジの光もステキ。

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昭和初期の邸宅 旧中川邸【蕎麦屋編】
  
旧中川邸

御坊市の商店街の奥の奥、西本願寺日高別院の近くにある古い邸宅に、蕎麦屋さんがオープンしたそうです。
カフェなら一人ででもホイホイ行くのですが、蕎麦屋さんはなんだか一人では行きづらいので、ツレと行ってきました。

    
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田んぼの中のリゾートカフェ -Ricefield-
  
20150517222948a2c.jpg

母の日にプレゼントを持っていったら、

どっか行こうよ~

と言われたので、インスタで知った有田市のカフェに行ってきました。(今回、ツレは不在)
余談ですが、弟が突然母の日のプレゼントを贈ってくるという粋なことをしてきたので姉は慌てて前日にプレゼントを買いに行ったら「(弟は)一年に一回しか送ってこないから別にいいのに~(※ナントカの日のどれか一つだけ送ってくる)」と言われて拍子抜けしました。

閑話休題。
有田川町まではちょこちょこ行くのですが、その先は高速道路に乗って海南やら和歌山まで行ってしまうので、有田市に行くのは久しぶりです。

途中、有田市のあじさい寺・仁平寺の下見をしに寄ったり
パチンコ屋さんの横にある花屋&フリーマーケット?に立ち寄ったり
ぷらぷらしながらドライブ

GoogleMapではお店が表示されませんが、有田警察署の近くまで来たら建物が見えました。

    
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山プロジェクト 【津波避難所を作る その2】
  
羽山神社からすうり

避難所を作ることになりましたが、行政に頼ると
要望を出す→予算付け→設計→入札→施工→完成!
となるため、やたら時間がかかります。そもそも要望に対してOKが出るどうかも分かりません。

それなら自分たちで作っちゃおうぜー

というわけで、区民が集まって勝手に作ることになりました。建設業者も入れず、素人がワイワイ山を切り開くところから始まりました。

これがおよそ2年前。

羽山神社・未開発地

山を開いて広場を作り、これで避難所完成!というのは簡単です。むしろよくある避難所です。広場で、ヘリポート代わりにもなれば完璧です。
しかし、「普段から行っている場所が避難所になる」という考えですから、ただの広場では「普段から利用」はしません。子供の遊び場程度にはなるでしょうが、それだけでは困るのです。「様々な年代の人が集まる場所」でなくては。

羽山神社の梅の花

そんなわけで、まず桜を植えました。
将来、桜がたくさん咲けば花見の名所になるでしょう。
※桜はまだちびっこのため、写真は梅です。


P1000812.jpg

花壇も作りました。
花がたくさん咲いていれば、桜の時期が過ぎてもお花見ができます。

羽山神社のメダカ池

井戸を掘り、池も作りました。石垣積みも、左官作業も素人の手によるものです。
防災貯水池という名目ですが、鯉も金魚もメダカも泳いでいるので、子供たちが見にきてくれるかもしれません。

羽山神社・花壇と石畳

仮設トイレも設置しました。
避難所としては不十分な容量ですが、ないよりマシです。それに普段、遊びに来た人々も利用できます。

羽山神社の社

自家発電機を収納する小屋も造りました。
これで災害時、電気が止まっても一時的にはだいじょう……

小屋?



目指すは日本庭園やで!!

P1000806.jpg

「人が集まる避難所」の予定ではありましたが、グレードが大幅アップしつつあります。小屋じゃないじゃん。「社」じゃん。
社ができたので、山は通称「羽山神社」になりました。

次は「枯山水」を作るんや!!

避難所に枯山水……

羽山神社

いや、まぁ人が集まってくれればいいけれども、さすがにやりすぎじゃね?とアテクシは思うのです。しかし、ツレ氏ほか「山」製作メンバーは夢が広がりんぐ♪なので、どんどんグレードアップしてゆきます。

羽山神社

新たに石畳も作成中。テーマは「熊野古道」だそうです。
もちろん、ここを作ったのも素人です。


素人パワー、ハンパネェ

そんなわけで、ツレ氏ほか区民が奮闘中の山プロジェクト、別名「山部(やまぶ)」。ちょこちょこレポートしてゆきたいと思います。
   
  
山プロジェクト 【津波避難所を作る】
  
羽山神社からの景色

ツレ氏の実家近くにはっさく畑がありました。
の斜面を利用した段々畑で、けっこうな広さがありました。所有者は高齢化のため農業をやめたそうで、その畑は地区に寄付されました。

このツレの実家がある地区は比較的海が近く(海岸までは1キロ弱くらいはありますが)、津波が来た場合は浸水する地域です。近くに津波避難タワーはありませんが、山を登れば一応避難することができます。
しかし、斜面に設置された避難階段は人一人分の幅しかありません。お年寄りがえっちらおっちら階段を登っている間に、階段下は阿鼻叫喚図になるんじゃないかと地元住民は不満タラタラです

そもそも、区民ではないアテクシは、避難階段がどこにあるのかイマイチ分かってないんですが、どこから登るんでしょうか

羽山の次郎長

緑色の避難場所の看板はたまに見かけます。しかし、いざ「逃げろ!」となったとき、人々は皆パニック状態です。パニック状態で緑色の看板が目にはいるのか、咄嗟に避難場所が頭に浮かぶか、という問題はとても大切です。
そのために、日頃の避難訓練が大事です。大事とは分かっているのですが、いざ訓練となると面倒くさいなぁーと思うのが人間の心理です。めんどうくさがりで相すいません

いざ「逃げろ!」となったときに、パッと頭に避難場所が思い浮かべば少しは助かる確率が上がるかもしれません。
普段ちょくちょく行くような場所が避難場所であれば、咄嗟のときに思い浮かびやすいかもしれません。

「そういえばあそこは高台だったかも!

普段行っている場所であれば、行き方だってよく知っています。存在は知っているものの、使ったことがない避難階段よりも利用しやすいのは確かです。

P1000805.jpg


そんな考えから、地区に寄付された畑を避難場所にするプロジェクトが始まりました。
   


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くるり

Author:くるり
猫と雑貨とカフェ大好き。丁寧な暮らしに憧れるけれど、面倒くさくて実現できない残念な人。
和歌山の「海と山に囲まれたど田舎」でツレと息子と3人暮らし。

紀中カフェまとめ日高編有田編紀中雑貨屋まとめできました

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